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160130–31闘会議TVニュース@闘会議2016

闘会議2016でなちゃーんを観てきました!

わたしとしても闘会議は初めてだったから、文字通り手探り状態でしたが……
2日間あるだけあって、初日リハ、最終日本番みたいなイメージで切り抜けましたw

なにせ、なちゃーんは「闘会議ニュース」ニコ生のスタジオ担当ということで、
まずもって現地の特設スタジオをみつけるのが一苦労でした。
「闘会議TV」ブースにスタジオがあるものだとばっかり思っていたら、
当日朝の入場時に貰い受けたパンフレットに「闘会議ニュース」のことが全然載っていない。
そりゃそうです。ブースじゃなかったんですよ。
で、よーく考えてみると、放送の映像を見る限り、特設スタジオは1階より高い位置にある。

そもそも幕張メッセ1~8というのは、本来の出入口は2階コンコースで、ホールが1・2階吹き抜けになっている仕様。
闘会議2016は、ホール1を待機列のためだけに使い、搬入口を待機列入場門として、ホール1と2の間に真の入場門を設けてあったので、
各ホールから2階コンコースに通じるところは出口兼再入場口になっていました。
だから、特設スタジオが2階から場内を見下ろす位置に切ってあるとすれば、出口兼再入場口のどれかを使っているとしか考えられない。

各ブースを避けるようにして壁伝いに進むとかいう挙動不審なことをやりながら、
ついにホール5奥側の口に特設スタジオを発見!
と見つけたまではよかったんですが……

2階コンコース(=場外)の、特設スタジオがあるところの扉には暗幕と「閉鎖」の立看板。
つまり、スタジオを正面からは観覧できない。
正面から観ようと思えば、現地であろうとニコ生で観るしかない。
現地から直接観ようと思えば、同じくホール5の出口に繋がる階段に陣取って真横から眺めるか、あるいは場内(=1階)から見上げるかの2択。

いろいろ試しながら、最終的には後者を選択。
場内から見上げるということは、スタジオの向きからして、なちゃーん達の背後&階下に陣取るということになります。
スタジオ観覧で背後&階下とか、こんな経験、新鮮すぎて、明らかにテンションおかしくなってました。(w
いずれにしても、場内の盛況でスタジオのトークを直接聴き取るなんてことはできやしない。
20秒のタイムラグは当たり前なニコ生を手もとで聴くか、
それが嫌なら背後からリアクションを合わせに行ってあたかも聴いているかのような気分になるしかない状況。
正直、特に初日の中盤なんかはキツくなって、わたしもブースを回りに行ったりしました。
まぁその結果として、ウイイレリアルサッカーでGKとして活躍して勝利に貢献するなど爆アドを得たので痛し痒し。(w

「闘会議ニュース」は「ぶっ通しでお届け!」と謳っていたから、なちゃーんはスタジオに缶詰なのかと思っていたけれど、
実際には各ブースからの中継が無限に入ってくることもあって、
なちゃーん達がスタジオを離れる場面もしばしば。
離れるといっても、階上の出窓に相当する部分に設けられた休憩スペースが主で、打合せその他の現地調整もそこで行われていたようでした。
とはいえ、朝入場してスタジオの方に向かって、階上のなちゃーんに手を振ってもらえるなんていうのは、そりゃーもう疲れも吹っ飛ぶってーもんです。
いちおう、なちゃーん自らブースを回りに行く時間的余裕も少しはあったようで、
そういうときには階上から降りてくる。
うちらに気づく。
会話が始まる。
それから、放送終了後も、出演者各位が降りてくる。
階下の観客が拍手で出迎える。
会話が始まる。
……といった工合でもって、なちゃーんと何度か話ができました。ありがとうございました。

ときには、ニコ動系の人のファンと思しき女子数人組が辺りをキョロキョロしていたのを、うちらが背後&階下の観覧ポイントに誘導することもありましたw
階上のニコ動系の人は「下からの声聞こえない!」とジェスチャーして、下に降りて、即席ファンサ開始w
気づけば女子が列をなして、一緒に写真撮ったりサイン貰ったりする場面までwww
うちらはそれを横目で眺めているわけです。
「セミプロorトーシロだからああいうことができるんだなぁ……」と冷静なスタンス。(w
もちろん、なちゃーんに関してそんな場面が発生するはずもなく。ましてや、うちらからそんなことを求めることもなく。
そりゃーキャリアある芸能人ですもの。いくら会場がニコ動系のイベントだからって格式は変わらないっしょ。

今回のお仕事に関しては、
[1]Stardust/LantisからSony MAに移籍した芸能人が
[2]ニコ動系のゲームの祭典に
[3]現地特設スタジオからの生放送の「アシスタントMC」として出演する
ということで、経緯からして、驚きをもって迎えられていた面もあったように思います。
でも、蓋を開けてみれば、役回りは「アシスタントMC」じゃなくて「進行」。
楽しそうに喋り倒して、最終日エンディングには文字通りの「急度最後は大団円」(千本桜)。
なちゃーんがプロフェッショナリズムの経験値において相対的に抜きん出ていたこともあろうかと思うけれど(ニコ動系の人達のこと不勉強でごめんなさい)、
初対面の人達ともすぐに打ち解け合って会話の中心になっていったのは、その手の「格の違い」によるものじゃなくて、なちゃーん生来の特殊能力が遺憾なく発揮された証かと。
(こう考えるとZIP!の経験ってとてつもなく大きかったんだなぁ)

なちゃーん自身、前夜の放送の段階で初めて幕張入りして、そこで初めて特設スタジオの仕様を知って……という流れだったそうです。
特に初日は、朝わたしが独りスタジオの下をうろついていたのが見られていたのかどうか知らないけれど、
なちゃーんが階下に降りて接してくれたとき、申し訳なさそうな表情で。
でも、会場のセッティングがなちゃーんのコントロールの外であることはわたしも承知の上だから、
「できる範囲で試すだけ試しますんで!」と言わんばかりの強い気持ちで(実際には言ってない)話をさせてもらいました。
初日が終わる頃になって、「いろいろ試してみたけど背後&階下から観るしか……」というようなことを伝えて、
それで大丈夫、(物理的制約だらけだけど)自由に観てくれていいよーということだったので、それ以降は背後&階下からの観覧で固定することになりました。
「下からかー、下からだと映り悪くなるなぁw 上からがいいww」みたいなこと言われちゃいましたけどね。(w
冗談のなかにも美意識コントロールの高さが入ってくる辺り流石ですw
一番盛り上がったのは、放送中、「どんなコスをしたい?」と振られて、なちゃーんが「初音ミクとか……」と答えた場面。
ギャラリーでは、これは2月5日待ったなしっしょ!ということでミクコス差し入れ説まで飛び出す始末www

最終日終了後、
ギャラリー「初音ミクコス……」
なちゃーん「ちょっとwwwww」
ギャラリー「でもなちゃーんだったら自作した方が早そうじゃない?」
なちゃーん「いやそんなのできないww」
ギャラリー「フルでコス作成知り合いに依頼できるよ?」
なちゃーん「え!! それ身体の細かいサイズ伝えなきゃいけなくなるじゃん!!!」
お後がよろしいようで。


おまけ:
いわっちぃさん主催の寄せ書き企画@yosettiは今日2/1 23:59〆切!

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