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『My Starlit Point』感想&シクレ応募詳細

麻生夏子3rdアルバム『My Starlit Point』買ってきました。
先にシクレライブの仕様をメモ:

■『My Starlit Point』発売記念スペシャルイベント プレミアムシークレットライブ

日時:2014.04.06 (Sun.) op. 17:00/st. 17:30
会場:都内某ライブハウス
【応募要項】
●初回限定盤/通常盤の初回生産分に、応募ID記載のチラシを封入
応募専用ウェブサイト(SSL)から応募
●ID1個につき1口の応募(⇒1人当りの応募口数の制限不明示)
●当選者にのみ当選メールを送信(⇒落選通知なし
●締切:2014.03.16 (Sun.) 23:59
当選枠:200
●当選チケットに追加代金は生じない
当日入場時に本人確認あり:写真付き身分証1点または写真のない住所確認可能な公的書類2点以上、および当選通知(メール画面または印刷したもの)
●会場には「手荷物をお預かりする場所などはございません」(⇒ロッカーがないハコ?)
●尺は「おおよそではございますが、1~2時間程度となります」


本人確認あり! やったね!!!

■DVDに関する注意
メニュー画面からは選択できないチャプターあり! とくにLive Clipを通しで見る場合はメニューからの選択ではなくチャプター送り推奨。

---Music Video---
01. My Starlit Point
02. MoonRise Romance
03. Never Ending Voyage
---Live Clip---
04. Overture
05. Programming for non-fiction (Another Diary Remix)
06. Movement of magic
07. Sweet Sweet Sweets
08. Precious tone
09. Parade!
10. MC:Never Ending Voyage解説
11. Never Ending Voyage
強調はトラックリストに書かれていないがチャプターとして存在するもの


ネタバレガッツリな感想類は追記にて


■ジャケ写
設定が【パリのアパルトマンでオシャレに暮らす、普段着だが女子力高めな部屋着という、計算されたナチュラル】だとみならじ#242で明かされていて、
顔メインのジャケ写見た限り一体どういうことなのか分からなかったんだが…
CD裏返したらよく分かった。こりゃ女優だwww
しかも歌詞ブックレットもスナップ満載。大勝利。

■今回の新曲
●「My Starlit Point」
みならじで流れた時点で感想書いた通り、爽やかなることこの上ない!
曲調が身体にスッと入ってくる感覚あったし、すごく楽しい。
爽やかだから、まったく聴き飽きない。いくらでも聴いていられる。というか聴いていたくなる。
他方、本人作詞の歌詞は割と重めな印象もある…ってのは深読みしすぎかなぁ。
いやなんていうかクサい部分がね、あるのよ。「星屑に手を伸ばし心まで触れたい」とかさ。Stardust Promotion(←
恋を歌っているのか、恋に擬えているのか、いや両方か。思った以上に深い。
惚れ込みそうw
ところでいわゆる1番と2番でメロディーの音符の位置変えているところがあって、大サビだけ一部高くするっていう手法はよくありますけど、2番サビでもそっちにしているパターンは初めて聴いた。いわゆるBメロ終わりでも歌詞に合わせて音の並びをいじっていたりするし、これが「作り込まれている」っていうやつなのか。いや「作り込まれている」ってーと伴奏方面のがメインだと思うけど。

●「不安定な惑星」
まさか惑星=オトメだとは…。しかも初々しさがあるから、たかだかJK。言い回しからするとリアル厨二?
作詞作編曲が元電気のCMJKっていうのが最大の驚き。ご本人曰く、

プロデューサー件〔兼〕ディレクター件〔兼〕A&Rの方〔=佐藤純之介〕が長年僕のファンでいらっしゃるという奇特な方で(笑)氏のオーダーによりあっと驚く仕掛けが施されています。
まさかのアーリー・ナインティーズです。狙ったレトロスペクティブです(笑)作ってて懐かしくてこそばゆくてたまりませんでした(照)今の時代に逆に新しく響くといいなと思います。是非!
ソース:twitter post1 post2 post3

純之介様SUGEEEEEEEEEE
曲調が文字通り不安定だけど却って心地いい不思議。
どうでもいいけど地軸の傾きって経年変化しているから(Wikiでも見られる、現在で23.437°ぐらい)、歌詞に出てくる「23.5度」ってーとざっと12世紀半ば~20世紀初頭ってことになるw

●「ICE NINE」
調があるようなないようなテクノっぽい感じの…あら、これもシリアス系な重めのLoveじゃありませんか。
Wiki眺めた程度だけど、Kurt Vonnegutの小説"Cat's Cradle"がテーマ?
正直予想外なシリアステイストでまだ受け止めきれていないんだが…
石田ショーキチ作詞作編曲。

●「あの曲がアルバムver.で登場」と謳われていたやつ
トラックリストには「Remix」などとは書かれていなかったので、最初何事かと思いましたが…
正解は「Never Ending Voyage」でした。具体的には、最後のトラックってことでバンド演奏系の〆部分追加。
で、何度も聴き直して感じたんだけど、音のバランスとかも全体的に再調整してあるような気がする。曲調は変わってないけど、ある意味Remix?
ぼやーじゅもっと好きになった!

…って書いてたら、中土智博曰く、

ストリングスは生です!! 〔作編曲の〕川本〔新〕さんにデモアレンジ聴いて貰って、さいっこうなストリングスアレンジにして頂きました(゚∀゚) 一体感とかフレーズの応酬って感じが出したかったので、収録されたストリングスにあわせて改めてギターも弾き直してるんですよー。
ソース:twitter

この言い方、〆部分だけを言っているとは思い難いんですが、どうなんでしょ。

■DVD
●PV
こっそり過去記事にも追記しといたんですけど、無事にスターリットのPVも収録されました。
発売日直前にオンラインショップがトラックリストを更新してくるとか、こんな展開びっくりだよ!w
もしかして撮影・編集が間に合うか怪しかったんですかね…(←×

今回が初出のスターリットだけ。
これPVってかほとんどただの短編ドラマじゃねぇかwww「なんだ夢オチか…いや夢じゃない!?」みたいなやつ。
例の「計算されたナチュラル」がすごくよすぎて、ティアラ&王冠ステッキ&ボーダーTシャツのmagical angelスタイル(?)が却ってよく分かんなくなっちゃってる印象は否めない (ノ∀`)

●Live Clip
こっちが本編みたいなもんだぜ!
ライブのレポでいろいろ書いたから詳細はそちらに譲るとして…以下実況的な箇条書き
・オーバーチュアから収録されてる! あの、【オーバーチュアがぼやーじゅアレンジで、そこからぼやーじゅに入ると見せかけての、まさかのプログラミングRemix】で動揺する者あり、歓喜する者あり、何かが起きた瞬間。
・何度も言ってるけどプログラミングRemixなんてめったに聴けないから嬉しい。
・やはり麻生夏子公式ペンライトの光量が明らかにキンブレ(市販)に負けている現実。
・曲合わせの色もそれなりに点いている。前列でキンブレを誤って色送りした奴がいるシーンが入ってるんですがそれはwww
・ムーブメントが全然call & responseになってないwww
・ムーブメントの落ちサビ部分で改めて思ったけど、咲クラップはNoですね、なんか雰囲気変わっちゃう。
・このあと振付が進化したサイエンス&マジックとクロスオーバーが来て、冒頭ダンスパートが完結したんだけど、振付の資料としてはこの2曲もめちゃくちゃ欲しかった…。
・スイーツとかでちょいちょい歌詞がアレですけどそれも含めてライブってことでよろしく!www
・案外バックスクリーン映してない?w
・ぷれとんが1番Aメロからの収録になったのは、【曲頭でマイク不調⇒スタッフが慌てて取り替えに走る⇒客がみんなで歌う】っていう事故が発生したから? でも客全員でサビを歌う貴重なシーンになったんだから本来収録されていいと思うんだが…。しかも【場面転換からのリスタートとしてぷれとんオーバーチュアアレンジが流れる⇒ぷれとん始まる】っていう入り方だったからそこまでセットで追体験したかったのが本音。
・「ちゅっちゅるっちゅ♪」合唱はガッツリ収録されている。よい!…けどあの紛らわしい歌詞のせいであやふやな客が多いことがよく分かってしまう (ノ∀`) みんなで努力重ねようぜ!
オレンジの光SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!
・「オレンジの光」の直後のサビでフッフワは回避した方がいいかもしれない(と思うようになってきた)
・Parade!で橙と緑の光の組合せが予想以上に美しい。
・Parade!のBメロってその場その場で雰囲気が変わるから面白い。このときはPPPHノリだったけど。
・アンコール前ラストのぼやーじゅ、その前のMC部分であった曲説明まで(一部だけど)入れてくれたのは本当に嬉しい。ここ大事。ただしトラック上はParade!の最後の部分になっていることに注意。
・ぼやーじゅが本当に心にしみる。アースカラーだけど白で代用っていう雰囲気が作られていたわけだけど、なんていうか、
・よくわかんないヲタの微妙すぎる単発的な声がカットされていなかったりする不思議。ってことは特に客席の声を絞ったわけではない?
・収録されたのを聴いて改めて思ったけどマイクハウりすぎ。現地では集中していたのかあんまり記憶なかったんだが、これはダメでしょ。そりゃ音響方面(というかハコそのもの)に批判が集中したわけだ。せっかくのぼやーじゅも…。

音響って本当に大事ですねw

こういうLive Clipに対してはどうしても高望みしてしまうけれど…いや、予算的にはこれが精一杯なのか、業界って我々が考える以上に難しいんだろうな、とも考えてしまうサガ。
とはいえ、DVDの仕様を除けば(笑)満足してます。
関係各位に感謝申し上げたい。

…さて。
200人の中に選ばれるように祈りましょ。

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