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130728生誕祭2:C'est Bon Voyage!(夜)

2013年の麻生夏子生誕祭@代官山UNITでしたー。
今年は昼にみならじ公録+αのイベント、夜にライブという2部構成。
この前のレポの続き、夜のライブから。


17時半。入場。
こんどは、上手3-4ズレ。ちょうど柵と柵の切れ目であり、しかも柵越しの足元にスタッフが1人座り込む待機場所になり、かつカメラマンがほぼ眼の前に位置取るという不利な展開。
胸を撫でていたら友人に「気持ち悪いの? 大丈夫?」と訊かれて「精神統一 (`・ω・´)」と答える。

入場して気付いたことは、ステージ奥は可動式カーテンになっていて、中にはスクリーン。
「C'est Bon Voyage!」のロゴ(水色Tシャツにプリントされたもの)が映っていた。

セトリ:

Overture:Never Ending Voyage (Remix)
01. Programming for non-fiction (Another Diary Remix)
02. Movement of magic
03. Music for science & magic
MC-1:ごあいさつ
04. CROSS x OVER SENSATION
05. Daylight
場転1:トキメキ☆トラベラー (Remix)×航空映像
06. 恋愛向上committee×PV
MC-2:昼イベの件・Nachuty's紹介・スィーツ裏話
07. Sweet Sweet Sweets×フランス珍道中
08. You're my brightness
09. Dream into action
MC-3:ヒーローズ紹介
10. Clear Sky Heroes
場転2:Everyday sunshine line! (Remix) ~ Precious tone (Remix)×アニメーション
11. Precious tone
12. Knockin' On Dream's Door
13. style
MC-4:ラストスパート!(煽り
14. Parade!
15. More-more LOVERS!!
16. Perfect-area complete!
MC-5:ぼやーじゅ紹介
17. Never Ending Voyage


En. 1. Merry-go-round
MC-6:ライブタイトルの由来
En. 2. WONDER SUMMER VACATION
MC-7:新曲決定
En. 3. ダイヤモンドスター☆


オーバーチュアでぼやーじゅRemix来たもんだから、ノッケから気分ageでした。ぷれとんツアーのときもオーバーチュアぷれとんRemixだったよなーとか思い出しながら。ただ、ぷれとんRemix→ぷれとんのスタートはロンドンのときだけだったし、すぐにぼやーじゅは来ないと読む。
バックダンサーのとっきー&さっくーも登場して、なつこは赤・黒ドットの衣裳+黒ハットオン。
ワイヤレスヘッドセットマイク装着して来たので、踊る気満々だー!
こっちも踊る気になるから身構える←

そこからの1曲目は、なんとプログラミングのRemix!!
ダンサブルに攻めるライブだということは前々から通告がありましたが、初手でこれを持ってくるとは!
めちゃくちゃ久々に聴いたから感動してた。
それでハット投げ捨てたりするもんだから、もう、ね、カンペキなスタートダッシュだったよねwww
このRemix、イントロ来た瞬間身体のスイッチがダンスモードで入るんだよなー。言われてみりゃ初手にピッタリだわ。

続けてムーブメント、赤→赤の繋ぎ。
バックダンサー付でこれが来たのっていつ以来だろう…ってぐらいな感覚。
しかし、なつことの直線距離にカメラマンが入ってきたりしたせいで、0ズレになったさっくーへの目線の方が通りやすい現実。悲しみ。
そういえば客席から声ちゃんと出てましたかね? あんまり後方からパワーを感じられなかったんですが…

そして振付が進化したサイエンス&マジックとクロスオーバー、これ踊りたい!ってぐらいにカッコよかった。
瞬間記憶のおかげでその場ではある程度踊れたけど、次の日(07.29)の時点でほとんど頭に残ってないレベル…
覚えるかどうかは別にして、映像でFULLで何回も観たい。

MC挿んだとはいえ、開幕4曲にダンサブルチューン固めて来られたので、割と体力キツいwww
実際、セトリも一旦デイライト→トラベラーで落ち着かせにくる。
…のだが、まさか場転でRemixを1曲分、かつ映像付…いや映像メインで置いてくるとは。
その発想はなかった。
場転用BGMから歌いに行くのかーと思いきやそのまま1曲終わったときの驚きといったら、もう、ねwww

衣裳は変わって7月上旬フランスJE仕様の青白ギンガム。
スクリーンでPV流しながら恋コミ、MC挿んで上旬のフランス珍道中映像流しながらスィーツ、という繋ぎ。
完全にフランス推しww
ライブタイトルがフランス語だし、フランスなっちゅりーに遠征勢も複数名いたし、いい感じの中盤。
ただ、フランス系ってこの2曲だけだから、この後どうなるんだろうって思っていたら、来たのはブライトネス。
やっぱり落ち着かせるポテンシャル高いよね。
事実上リセットというか、ここからだんだん上がっていくのかーと予感させる。

で、久々のドリーミン。めりごーにタオル枠を奪われたこの曲ですが…
流石にタオル回してたの一部だけでしたね (ノ∀`)

ヒーローズは既知の通りサヨナラをテーマにしたはずが書き上がってみたらただの野球ヲタ全開な曲になっちゃったテヘペロ ☆(ゝω・)v ってやつですが、
具体的には1番が攻撃側、2番が守備側に相当するとか。「showには中田翔、荒波翔を掛けた」とか言っちゃう辺りヲタヲタしい(褒め言葉
しかも最前列上手側にいた客が千葉ロッテマリーンズのタオルを首にかけてたもんだから安定の反応。名前が挙がった選手は荻野忠寛か荻野貴司。
24日段階でコーラスよろすくーって話がありましたが、そこまで求められませんでした。
他方で、この日の朝に初めて気づいた、2番Aメロの手拍子は、なつこ本人が煽ってくれました。

再び場転。ここでサンシャインが来る…が、今度はバンドソロである。
UOを構えながら肩透かしを喰らった人は少なくなかったんじゃないかなぁ(笑)
…ってのはともかく、やっぱりサンシャインを担当した2人だけあって相性抜群でしたね。
で、スクリーンに水玉模様+フレッシュグリーンのアニメーションが流れ、ぷれとんRemixが演奏される。あんまりアニメの意味が理解できなかった…
けど、ぷれとんのイントロが来たらそんなことも全部吹っ飛んだ。だってぷれとんなんだもん。
ただ、最初マイクが入ってなくて客席みんなで歌う展開wwwwwwww
でもこの曲だから成り立った感はあるw

大サビは今回もステージ照明までオレンジ色に染まりました。 (´◔౪◔)۶ヨッシャ!
これがなつこ現場じゃー!
衣裳はぼやーじゅPV仕様にチェンジ。

ぷれとんの後どう繋ぐか、ってのも気になるところで、今回はノッキン→スタイル。
ポップス系ミディアムを揃えてきた…って解釈すればいいのかな?
だとすると、縦ノリ電波アニソンはむしろ本質じゃねぇんだぜ!っていう主張にもなっているし、終わらない旅立ち感あるね。
ただ、スタイルでコーラス部分が自然と口から出ていたのを、他の客から「静かにしろよ(怒」ってキレられたのは泣いた。悲しみ。

「ラストスパート!」だったか「後半戦スタート!」だったか忘れたけど、「まだまだいけるよねー?」と強烈な煽りを喰らって、まんまと乗せられたParkaさんはエネルギー切れ気味だったのに再点火成功しましたwww
パレード→もあもあ→PACの繋ぎは強い。

で、ぼやーじゅ。
前までは、「みんなが言うわたしは強いね きっと自分の理想演じていたんだ」ということだったみたい。
「みんな“強い夏子”が好きなんだ、と思っていた」けど、実際にはそんな一面的理解に止まっている人は少なかったわけで。
そうだよ。そんな薄っぺらじゃないんだ。だから、強さも弱さも受け止められる。だから、言うときは言うし、逆に無意味な批判はせず建設的議論に努める。全部そうなんだ。

結局リュームは白を選択しましたが、UO何本あっても足らないぐらいの魂の叫びがあった。もちろん音を出さないように抑えたけど。
ぼやーじゅ大好きだーー!!

アンコールはライブT(水色)衣裳で、めりごーから再開。
「アンコールッ!」で叫びまくった直後にタオルぶん回すのとか、ドSだろー!ww
キツかったけど脳内トランスが持続してたからどうにかなった感←

ここで触れ忘れられていたタイトル「C'est Bon Voyage!」の件。
初案は「Bon Voyage!」だったが何か物足りず「C'est Bon!」と融合した。
なつこ「でもフランス語的にはヘンなんでしょ?」
フランスなっちゅりーに「うん(笑)」
会場大爆笑である。流石フランス人、文法には手厳しい。「C'est un bon voyage.」だからですね。
なつこ「あくまで造語ってことで!!!」
はい (`・ω・´)

…あれ、サマバケの記憶が残っていない(死
とにかく、その次のMCで'13秋クール『ワルキューレ ロマンツェ』ED担当決定のお知らせが来たんですよ。
えrg系ですねぇ。「13枚目のシングル」という言い方をしなかったのが少し引っかかってるけど、素直にシングル発売されれば、そのインストアとかのリリイベあるっしょ! 期待してます。

そういえばこの間のブログで新曲のc/wイメージ募集出てましたね。
だから13th singleなのは間違いないっしょ。

最後はダイスタ☆で〆。
〆としての地位を確立しつつあるよねw
正直体力残ってなかった←


17+2+3=22曲。
友人に「キミ(Parka)の体調を気遣ったセトリだったんだよ!」とか煽られましたが、冒頭にダンサブルチューンを集めて、他はミディアム調メインっていう感じだったのかなぁ。
「推し曲」がある人とか、1-2曲だけ知っていて観に来た人とかには、「あれ来なかった…」みたいな感想を持った人もいただろうな、とは予測します。が、「なつこ曲」が縦ノリだけじゃないんで、もし未知の領域であったならば、それはきっといい出会いだったはず。

そういえば、本人がライブ前のみならじだっけ?で「歌詞覚えられないー!」って嘆いてたけど、理解できてしまったよね←
これは頑張ってくださいと言うしかない、か、なぁ、、ほへー。

しかし会場・音響方面には不満を漏らさざるを得ないのが現状。
ヴォーカルと楽器のバランスは終始気になっていました。ぷれとんでマイク入らずマイク交換した辺りで「うわぁ…」感募ったよね。
あと、これは後日談ですが、会場後方からは大黒柱のせいでモニター見るしかなく、かつ圧縮も酷かったそうです。
ハコの設計意図分からないから何とも言えませんけど、いろんな意味で噛み合っていなかった模様。
この点、勿体無さが残るイベントではありました。

でも、なつこが言っていたように、これで「2nd stage突入」なのですよ。
終わらない旅立ち。こちらサイドが道を作ることはあるのか知らないけど、いずれにしてもどこまでも(ついて)行くよ。気持ちは揺るがない。

改めて。
Let's Go to the Next Step!

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